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アメリカのモダン・ラグジュアリーブランド「RH」のご紹介

※この記事は、月2回のメルマガ「デコール通信」を編集したものです。

こんにちは。 デコール東京・飯沼でございます。

1月も後半になり、
すっかり日常が戻ってきましたね。

私は年明けにアメリカに行ったせいか、
お正月は随分前のことのように感じられます。

アメリカでは色々と視察しましたが、
限られたデコール通信のスペースでは、
ひとつだけ取り上げたいと思います。

アメリカのモダン・ラグジュアリーブランド「RH」のご紹介

先日のアメリカの滞在中、
RH(旧 Restoration Hardware)の
ショールームを訪れました。

RHはモダン・ラグジュアリーを代表する
アメリカのインテリアブランドで、
全米各地、そして一部ヨーロッパにも
大規模なショールームを展開しています。

日本には直営店はありませんが、
取り扱いのある代理店もあるので、
今回はこちらのブランドを
ご紹介したいと思います。

◆RHとは

RHは、1979年、古い住宅を
修復するための金物店から始まっています。

創業者自身が、
素敵なドアノブや取っ手、ヒンジなどを
探していたことがきっかけだったそうです。

(このようなパーツがいいと、
シンプルな建具や家具も
グッと素敵になります!)

そこから少しずつ
家具、照明、テキスタイルへと
領域を広げ、現在は、
巨大なギャラリー型ショールームや
レストランまで併設する、
「空間そのものを体験するブランド」
へと進化しています。

◆モダンラグジュアリーの殿堂

RHのインテリアスタイルは、

・モダン/コンテンポラリー
・ラグジュアリー
・ベージュ、グレーを基調とした
ベーシックで穏やかな色調

といった感じです。

アメリカの富裕層の間では、
「様式的な邸宅にクラシック家具」
というよりも
「建築作品のような家にモダン家具」
に人気が集まっています。

RHは、そのような住宅と相性がよく、
素材感を重視する、
イタリアのハイブランドに通じるような
インテリアスタイルです。

◆圧倒的な世界観

それにしても、そのショールームの豪華なこと!

ラスベガスのショールームは
比較的小さいようですが、
それでも4階建ての立派な建物に
各階多数のルームセッティングがしてあり、
そのスケールと世界観には驚かされます。

ラスベガス、サンフランシスコの
デザインセンターなどにも行きましたが、
インテリアが一大産業であることを
改めて実感しました。

◆ジャパン

ヨーロッパの展示会に行くと
「ジャパン」がトレンドのひとつの
なっていることを実感するのですが、
RHの新作にも
「KYOTO」というシリーズがありました。

イギリス生まれのデザイナーが
京都や「焼杉」をイメージしてデザインし、
濃茶の凹凸ある面材が印象的なシリーズです。

◆日本での取り扱い

日本にも正規代理店があり、
購入することができます。
https://authenticcollection.net/adlp/

ただ、アメリカンサイズなので、
日本の住宅や日本人の体型には
難しいケースも少なくありません。

ご興味ある方は、
上記代理店に問い合わせるか、
弊社でもご相談承ります。

RHのウェブサイトはこちら。
https://rh.com/us/en/

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編集後記

サンフランシスコでは、
無人タクシーもたくさん走っていて
私も乗車してみました。

静かで安全運転で快適でした。

ラスベガスのテック系展示会 「CES」では、
その無人運転システムの
「オープンソース化」(技術の共有)が
話題のひとつになっていました。

日本でも実用化が進めば、
特に地方では、暮らしがグッと快適になりそうです。

私は主にスマートホームや
ライフスタイル分野を視察してきましたが、
こちらも、また何かの機会に
お届けできればと思います。

それではまた。
今号も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

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飯沼朋子(建築士・インテリアデザイナー)
機能重視で美しく! ご新築、リノベーション、リフォーム、インテリアコーディネート等、住まいづくりにに役立つコンテンツを書いています。